
【訪問看護ステーション】
2026年7月より訪問看護ステーションまごのてをスタートし、地域のご利用者様へ更に安心な生活を支援いたします。
リハビリ訪問看護、日常生活動作訓練、住宅改修・福祉用具のアドバイス、喀痰吸引等に対応しています。
訪問看護ステーションの役割
看護師や准看護師、理学療法士などが、病気や障害を持ちながら自宅で療養生活を送っている方の自宅を訪問し、主治医の指示に基づいて看護・リハビリテーションを行うサービスです。
病院や施設ではなく、「住み慣れた自宅や地域で、その人らしく暮らすこと」を支えることを目的としています。
【内容】
健康状態の観察・管理: 血圧・体温・脈拍の測定、病状の観察。
日常生活の看護: 清拭(身体を拭く)、入浴介助、食事や排泄のケア。
リハビリテーション: 理学療法士等による身体機能の維持・向上、機能訓練。
認知症・精神的ケア: 精神状態の観察、服薬管理、看護師による相談・サポート。
緩和ケア・終末期看護: がん末期や人生の最終段階における苦痛の緩和、看取り。
ご家族への支援: 介護方法の指導、相談対応、精神的な負担の軽減。


まごのて
地域の皆様の健康と安心を第一に、これからまごのて訪問看護は走り続けます。
